算命学☆いろはにほへと

算命学に鑑定例題を通じて親しんでほしいと思います

⑮白鵬さんの初土俵も横綱昇進も後天運の好影響がありました

白鵬1985年3月11日生(36歳)

【陰占】    【陽占】

己 己 乙      車騎 天庫

     鳳閣 車騎 禄存

       天貴 貫索 天胡

    辛

  己  寅卯天中殺

 

・大運

2歳 戊寅

12歳 丁丑  半会

22歳 子  破  旺気刑

32歳 亥     半会

42歳 戌  害 干支双連 干支双破

52歳 酉  自刑 天剋地冲 半会

62歳 壬申

 

初土俵

2001年辛初土俵を踏みました

白鵬さんの宿命との関係はどうでしょうか?

宿命にはがあるので

年運の巳と併せて巳酉丑という

三合会局が成立しています

スケールが大きい融合ですから

良い時に力士として出発したと言えるでしょう

 

大運は丁丑ですから

丁火(弱い火)とは言え

宿命にはなかった第二守護神の火性が

回っている大運です

良い影響はあるでしょうね

 

・綱取り

白鵬さんが第69代横綱になったのは

2007年丁です

丁火が回っていますし

亥卯の半会で心の充実や

地位の変化も意味しています

 

更には2007年は彼が22歳なので

丙子の大運に入って直ぐに

横綱に昇進したと言う事になります

丙火は宿命にはなかった第二守護神ですから

とてもありがたい大運になります

 

白鵬さんはこの丙火の回る大運の十年は

横綱としての全盛期でした

大運が変わった32歳を境として

徐々に力が落ちて行きましたが

最後まで立派だったと思います

 

【note】ここからお入りください。「勘三郎・勘九郎」について書いています。