算命学☆いろはにほへと

算命学に鑑定例題を通じて親しんでほしいと思います

⑳中居正広さんの害を考えてみましょう(その前に支合)

中居正広

1972年8月18日生(48歳)

【陰占】     【陽占】

 戊        調舒 天貴

 申 子    石門 調舒 鳳閣

戊 戊 癸    天極 玉堂 天将

庚 壬

丙 庚   申酉天中殺

 

 ・中居さんの大運

7歳  己酉

17歳 庚戌

27歳 辛亥

37歳 壬子

47歳 癸丑

 

・害について

位相法に害というものがあります

主に病気などを見たりするのに使います

位相法は十二支の関係性を見るので

現実的な面を捉えています

 

害を説明する為に

先ず支合を説明します

 

十二支を時計の文字盤のように

円周上に並べると

子が12時の位置

丑が1時の位置

寅が2時の位置

  ↓

午が6時の位置

  ↓

亥が11時の場所

 

これを地球儀のように考えると

自転軸は傾いているので

子と丑の間(12時30分)に軸があると考えます

反対は午と未の間(6時30分)に軸があると考えます

 

この斜めの縦軸で自転するとすれば

子と丑が同一平面上を回るようになります

亥と寅が同一平面上を回るようになります

 ・・・・

 ・・・・

この様な十二支の組み合わせが支合です

なので支合は同一平面上の一体化です

 

この支合の関係を

直角に切るような縦線の関係が害です

(自転軸と平行な縦の斜め線の関係)

つまり

-未

丑-午

寅-

卯-辰

亥-

戌-酉

 

・害から中居さんを見ると

先回は納音での成功をしたので

どこかで穴埋めする事になると述べました

いつ何が起きるかを宿命で考える為に

中居さんの害を見てみましょう

 

本人は子巳申があるので

未や寅や亥の回る時に害が成立します

害は誰でも必ず回ってくるのです

 

具体的には次回に・・・